ScreenCodeスクリーンコード事業

ScreenCode(スクリーンコード)とは?

ScreenCodeとは、印刷スクリーンの特性を活かし、「見えない」コードを印刷物に埋め込むことで、紙面のデザインに影響を与えず、情報を埋め込むことができる、情報の記録、埋め込み技術です。印刷物だけでなく、パッケージなどのプロダクトにも、応用可能でスマートフォンや、専用読み取り装置を使い、読み取ることによって、「モノ」と「情報」をユーザーの手元でつなぐことができます。この画期的な特許技術は様々な分野に応用が可能です。


 
 

スクリーンコードの特徴

Point.1 「見えない」コードを印刷物のデザインを損なわず埋め込むことができる

スクリーンコードは限りなく透明に近い独自開発の「見えないコード」を紙面の上に印刷することよって埋め込む技術です。デザインを一切損なうことなく、どこにでもコードを埋め込むことができる画期的な技術です。

Point.2専用読み取り機やスマートフォンを使い、直感的に読み込むことができる

専用読み取り装置では紙面をタッチするだけでコードを読み取ることができます。スマートフォンでの読み取りも可能で、ユーザーは専用アプリケーションを使用し、スクリーンコードの印刷された紙面にスマーフォンをかざすだけで簡単にコードを読み取り、インターネットを通して情報コンテンツとつながります。難しい操作は一切なく、印刷物やパッケージなどの「モノ」を起点に、音声や、映像、ウェブサイトなどの情報コンテンツに、手もとで、簡単につながり、ユーザーは直感的に、情報を得ることができます。

Point.3大容量のデータを印刷面に、直接、埋め込むこともできる

スクリーンコードは、印刷面に、直接、数百キロバイト以上の、大容量のデータを埋め込み、処理することもできます。これにより、従来の二次元コードでは実現できない音声などの大容量のデータの埋め込も可能となります。

Point.4高いコストパフォーマンスを実現

スクリーンコードは、印刷によってコードを埋め込む技術であり、従来の埋め込み技術とは違い、ICチップなどを使用する必要ありません。また、スマートフォンを使用して、無料アプリケーションにて読み取ることができるため、低コストで導入することができます。

Point.5海外の政府にも認められる、安全・安心なセキュリティ

コンピュータによるネットワークの発達とともに個人情報や機密データの改ざん、漏洩の問題 が多く起こるようになりました。いかにコンピュータが発達しようと、それを上回る技術によ り、情報の流出、不正改ざんが起こります。そこでスクリーンコードを使うことにより、お客様の大事なデータを安全に取り扱うことが可能になります。

 

 

コード比較表


 

お問い合わせ

ScreenCodeをつかった製品・サービス